膝痛サプリメント - 質にこだわって選ぶ

膝が痛い主婦

reaf膝の痛みに悩む方々に選ばれている『人気のサプリメント』は?

膝に悩みを抱える方に人気が高いサプリメントと言えば、やはりグルコサミンサプリメント。かつてはヒアルロン酸やコラーゲンのほうが注目されていたのですが、近年では様々な研究の結果、グルコサミンが膝など関節の成分としてもっとも重要視され、この成分を含んだ『膝の痛みにやさしいサプリメント』を選ぶ人が多くなったのです。

とはいえ、膝の痛みにはグルコサミンが配合されていれば何でもいい、というわけではありません。最近では、「MSM」という軟骨形成をサポートする成分が登場。製薬メーカーの開発がどんどん進み、選び方を見直す時代がやって来たと言えます。

膝痛サプリメント - 人気ランキング

久光製薬の「MSM+グルコサミン」

1位久光製薬
MSM+グルコサミン

ひざ痛にはグルコサミンの吸収が重要ですが、これに加え軟骨の形成に関わり、なめらかさをサポートする成分「MSM」も必須であるという考え方が広まってきました。

「これまでのグルコサミンサプリだけでは結果がイマイチだった」という方の多くから、「これを待っていたんです」「なんか最近、体の節々がなめらかになった」という感想が多数。

  • グルコサミンとともに軟骨の形成をサポート
  • 軟骨だけでなく、体内のコラーゲンの弾力性を補う
  • 関節の悩みをやさしく包み込む

上記のような報告とともに、サプリメントの先進国アメリカでは、すでにMSMが関節系サプリの主流となっています。これまでは輸入に頼るしかなかったMSMサプリが、ついに日本の製薬メーカーから発売されたのです。

期待度5価格4

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ウェルヴィーナス「北国の恵み」

2位ウェルヴィーナス
北国の恵み

近年注目されつつある、軟骨の主成分・非変性U型コラーゲンを配合。さらにその他の軟骨成分である非変性プロテオグリカンや、ヒアルロン酸まで配合。

「軟骨成分ほぼそのままを摂取する」という視点で作られた、人気急上昇中の関節サポートサプリです。

期待度3価格5

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小林製薬 グルコサミン&コラーゲン

3位小林製薬
グルコサミン&コラーゲン

小林製薬の【グルコサミン&コラーゲン】は、圧倒的なグルコサミン配合量が魅力。一日の推奨摂取量1500ミリグラムを大幅に超える1760ミリグラムものグルコサミンが摂取できます。

定期購入で2,430円、通常購入でも2,700円という良心的な価格設が人気で、定発売以来30万人の方が愛飲。これはリピート率が高く、アクティブな生活に貢献できているという確かな証拠といえます。※価格は税込み

期待度3価格5

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大正製薬 大正グルコサミン コンドロイチン&コラーゲン

4位大正製薬
大正グルコサミン コンドロイチン&コラーゲン

グルコサミンは年齢とともに失われていく大切な成分ですが、いくら飲んでも吸収性が悪くては、お金よりも失った時間がもったいないですね。

大正グルコサミン コンドロイチン&コラーゲンは、従来のグルコサミンに「コンドロイチン」「コラーゲンペプチド」も配合された新製品。分子量が小さく吸収されやすい成分だけを凝縮して作られ、溶けるまでにかかる時間はわずか1分45秒。製薬会社の製剤技術がフルに生かされたサプリメントです。

期待度3価格3

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アサヒ グルコサミン コンドロイチン含有

5位アサヒ「グルコサミン コンドロイチン含有」

特許取得の新製法で、粒を形成するための副原料を最小限に。喉につかえにくい小さ目な粒が評判です。顆粒タイプも用意され、とにかく飲みやすさに関してはトップクラス。

通常購入でも30日分3,360円(税込)、隔月定期購入ならさらに10%オフと、優れたコスパも人気の一因といえます。

期待度3価格3

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※2016/6/23 一部価格評価を見直し、ランキングを更新しました。

変形性膝関節症にお気をつけください

関節の軟骨がすり減り、関節が変形してしまう症状を変形性膝関節症といいます。悪化すると歩行困難になるなど、様々な弊害を引き起こします。

膝に違和感や痛みを感じる場合、変形性膝関節症の初期症状である可能性があります。階段の上り降りや歩き始め、正座やしゃがむ動作によって痛みを感じます。初期の場合痛みが継続することはないため、ほとんどの方が一時的な体調不良もしくは年齢のせいだと思い込み、病状を見逃してしまうケースが多いようです。

中期になると膝を曲げる動作そのものが苦痛になったり、膝を完全に曲げることができず激しい痛みを伴います。軟骨がすり減り骨同士が接触してしまうため炎症が起こり、腫れや熱を伴います。また、俗にいう膝に水がたまる症状が現れます。

reaf 悪化する前に早めの予防と治療を

末期になると日常生活も間々ならないほどの激痛が伴い、歩行困難に陥ります。痛みが強いため行動が億劫になり、うつ症状が現れたり高齢者の場合は認知症を併発するケースも珍しくありません。

変形性膝関節症は初期段階で気付き、できるだけ早めに予防及び治療することが大切です。そこでお勧めなのがグルコサミンをはじめとしたサプリメントの摂取です。

医療用医薬品としてのコンドロイチンについて

コンドロイチンは1950年代後半に医療用医薬品として認定され、今日に至るまで一般医薬品や健康食品の成分として、いろいろな使われ方をされています。

医療用医薬品としては、腰痛症や関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)、変形性膝関節症、神経痛、筋肉痛などの治療に注射液として用いられる他、保水性が高いコンドロイチンの性質を活かして、角膜表皮を保護する目的で点眼液として使用されます。

また、一般用医薬品としては、関節痛や神経痛の緩和のための経口薬、コンタクトレンズによるドライアイを解消するための点眼液としても使用されます。

場合によっては健康食品に配合されることもありますが、経口摂取の場合は関節疾患を改善する効果はないものとみなされています。なぜなら、関節軟骨には血管が通っておらず、消化管からコンドロイチンの成分が吸収されたとしても、関節に移行することが不可能だからです。

日本ではコンドロイチンが配合されたサプリメントは食品に分類されており、治療薬としての効果は確認されていません。そのため使用する際には、この事実をよく理解しておかなければいけません。変形性関節症や関節リウマチなどの病気と診断された方や、その疑いのある方は、病院を受診して厚生労働省により認められた医療用医薬品による治療を受けることが推奨されます。

管理人の健康コラム
ウォーキングの実践に不安がある人へのおすすめ運動

reaf ウォーキングができない人は、自宅で足踏みしてみよう!

元気に歩く夫婦

膝周りの筋肉を鍛えるために、ウォーキングなどをすることは大切、と分かっていても、膝の痛みが気になって、ウォーキングがなかなかできない、そんな悩みを抱える人は、自宅でちょっとした足踏み運動をしてみましょう。

足踏み運動と言っても、その場で立って足踏みをする、というわけではありません。いきなりこれをやると、膝への負担が大きいですからね。

腰と同じくらいの高さか、それより低めのテーブルなどに両手をしっかりついて、その手にぐっと体重をかけつつ、足踏みするのです。

こうすると、体重による重みが手とテーブルに分散されるため、足踏み時の膝の衝撃がとても軽くなるんですよ。

足踏みの回数は、左右合わせて100回。これを1日2〜3セットほどおこなうのがおすすめです。

テーブルには、体重による大きな負荷がかかるため、この足踏み運動を行う際のテーブルは、安定性のいいものを使って下さいね。

また、膝は、無理のない範囲内で、なるべく高く上げるようにしましょう。

reaf 足踏み運動からウォーキングへの移行

足踏み運動で「これなら膝にほとんど痛みを感じない」という状態になってきたら、「手をつく高さを日に日に高くしていく」という形で、少しずつ足にかける負荷増やしていくのがおすすめです。

まずはテーブルの上に雑誌等を積んで高さを増していき、ある程度の高さになったら、今度はテーブルではなく壁に手をついての足踏み運動をします。 そして壁に手をついて足踏みできるレベルになったら、足踏み運動の1日のセット数を、5〜6セットぐらいまで増やしていきます。

最終的には「どこにも手をつかずにその場で足踏み運動をする」という形にレベルアップして、ウォーキングに移行しやすい状態に仕上げましょう。

管理人の健康コラム
「膝が痛い人は安静にすべき」という説は正しい?

元気に説明する主婦

reaf 「膝の痛みは安静にして治す」はもう古い!?

「膝に痛みがある時は、無理に動かしたりせず、安静にすべき」という説は、今も昔も定説のような感じになっています。

しかし、実はこの説には大きな落とし穴があります。

膝が痛いからといって、安静状態を続けていると、筋肉がどんどん衰えてしまい、「筋肉の支えが無くなって骨・軟骨にますます負担がかかって痛みが増す」「関節そのものの衰えで歩けなくなってしまう」というような事態を招いてしまう可能性が高いんですよ。

そう、「膝の痛みは安静にして治す」というのは、100%正しいとは言えない、古い説なのです。

reaf ゆっくりと無理のない運動をしよう!

とは言え、痛い膝を無理に動かすというのは、やりようによっては痛みがひどくなってしまうのも事実。ですから、「無理のない範囲で膝や足をゆっくりと動かす運動をする」ということを心がけましょう。

もちろん、「膝に痛みがあれば、どんな運動をしても多少は痛む」ということもあるでしょう。そんな場合は、目安として「ほんの少し痛いだけ」というくらいの運動をするのがおすすめです。ゆっくりと無理のない運動を数日続けて、それで膝の痛みが悪化しなければ、少しずつ運動量を増やしていくようにするといいでしょう。

reaf 安静にしなければいけない膝痛もある

というわけで、膝関節の衰え・筋肉の衰えを防止するために、「膝が痛くても無理のない範囲で、運動などをして動かすことを心がける」ということはとても大切なのですが、中には「ちょっとした運動も禁物な、安静にすべき膝痛」というものもあります。

それは・・・「ある日から急に膝が痛くなった」という急性の膝痛や、痛みがある部分に腫れや熱などの炎症が見られる膝痛。

急性および炎症性の膝痛は、動かすと悪化する可能性がきわめて高いので、症状が落ち着くまでは何よりも安静にすることが大切ですよ。

reaf コラム新着情報【2016年9月24日更新】

■ 膝痛サプリメントの成分

グルコサミンサプリメント
コンドロイチンサプリメント
コラーゲンサプリメント
MSMサプリメント

■ 各膝痛サプリメントの詳細

久光製薬 MSM+グルコサミン
大正グルコサミン コンドロイチン&コラーゲン
ウェルヴィーナス 北国の恵み
小林製薬 グルコサミン&コラーゲン
アサヒ グルコサミン コンドロイチン含有
佐藤製薬 美健知箋 活グルコサミン&コンドロイチン
元気堂本舗 駿楽
ニッスイ グルコサミン
DHC らくらく
ファンケル グルコサミン&コンドロイチン 楽のび
資生堂グルコサミン+コンドロイチン
やわたの国産グルコサミン
フジフイルム グルコサミン&コラーゲン
サントリー グルコサミン&コンドロイチン
えがお グルコサミン楽楽
◆ ◆ 製品解説一覧 ◆ ◆

■ 製品解説 新着情報

樋屋製薬 ロコモアクティブ(2016/3/15)
神戸ウェルネス 貝の奇跡DS【GLME】(2016/3/10)
ワキ製薬 SUPER トレカットUC40(2016/2/28)
ミリオン健康ランド プロテオコサミン(2016/2/20)
ポリホス化学研究所 ウルソ・アップルファイバー(2016/2/13)
フローラ・ハウス MSMパウダー(2016/1/30)
シンギー 新GPT・アント(2016/1/17)
ウメケン グルコサミン粒(2016/1/7)

■ ひざ痛対策まめ知識

グルコサミンの副作用と注意点
コンドロイチンの副作用と注意点
末梢循環障害とは
コンドロイチン硫酸の種類

■ コラム集

健康コラム(2016〜)目次
健康コラム(2014〜)目次
健康コラム(〜2013)目次
私の膝痛生活とサポーター体験

■ 運営者情報など

運営者情報
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