管理人の健康コラム(1)

reaf 関節痛を知ることから始めよう

関節痛の主役の関節は骨と骨のジョイントの役目をしているところです。そして、関節の骨と骨の擦り合わせの部分がぶつからないように関節軟骨というものが、いわゆるクッション的な役割をしています。

そのほか関節を包んでいる関節包というものは滑液を分泌してくれるところで、機械ならば油を差してくれる役割だったりします。他にも靱帯や筋肉、神経、血管などで関節の1つの部分が作られています。

関節の軟骨部分は痛みが感じないところですが、その回りに神経がたくさんあるので、そこが敏感に反応し、痛みとして、わたし達を苦しめるわけです。ちょっとの変化でも、痛みとしてすぐに感じるようになっています。

そのために加齢によって、滑液分泌が少ない、軟骨が減ってきた、筋肉が衰えたということだけでも敏感に神経が感じ取って、膝や肩、首、などの痛みとして表われるというわけです。

そのほかにもいろいろな関節痛の原因があります。滑液分泌が少ない理由には滑膜の炎症があります。また靱帯が伸びてしまうなどの場合もあります。膝だけに限らず加齢によってこのような原因から腰、腕、肩、首などが痛む事が多くなってきます。

reaf 自転車で膝痛が起った場合

自転車に乗っていることで膝痛が起ることがあります。多くの原因は靭帯炎(膝蓋靱帯炎・腸脛靱帯炎)と言われています。靭帯炎は筋肉の疲労と靱帯硬化によって起ります。つまり靭帯炎になってしまうわけです。

そこで、この靭帯炎を予防するには膝の周辺をストレッチによって柔軟にすることです。そしてそれとともに筋肉の強化も必要になってきます。膝の痛みというとグルコサミンやコンドロイチンが有名ですが、自転車による靭帯炎は加齢によるものではないので、効果は期待できません。

自転車運転中に痛みが襲ってきたら、まずすぐに運転をやめることです。そして、なるべく早く冷却剤などで15分以上冷やしましょう。痛いところを温めることは絶対にしないように。お風呂もできれば痛いところをお湯に浸けないように入るのが一番です。

インドメタシン配合のシップ薬などは鎮痛作用があるだけなので治療にはなりません。鎮痛剤作用のある湿布剤は1時間以上付けないことが原則です。もし翌日まで痛みがあるときは、足をなるべく休ませるようにしないと後々の治りが遅くなります。自転車に乗っているときに起る膝痛のときには参考にしてください。

reaf 膝の酷使は膝痛みのもと

膝はやっぱり酷使している人ほど、痛みが出る時期が早いように思います。歩くこと、立つこと、立ち上がること、座ること、飛び上がること、階段など、本当に一つひとつの動作をするときに膝の関節は必ず使います。そのため膝の関節のクッションとなっている軟骨はどんどんすり切れています。

膝を酷使するほど膝の痛みは辛くなります。膝の痛みの軽減のためにダイエットをして体重を落とすことがあります。その運動の一つとしてウオーキングをしますが、そのウオーキングでさえ体重の3倍の負担がかかるというのです。そこで本当にひどいときにはプールの中で歩くようなウオーキングをするようになります。

運動などではジャンプやダッシュなどを繰り返すだけでも、膝には良くないことが分かります。急に止まったり、足をふんばるのも痛みにつながります。立ちっぱなしの仕事の人も膝の軟骨のすり減りが多くなります。もちろん正座やしゃがんでいることの多い仕事も要注意しましょう。これらの場合はサポーターやテープなどで負担を軽くすることで随分軟骨のすり減りは少なくなります。膝の負担を軽減すると、軟骨のすり減りによる痛みも軽減されていきます。

参考:私の膝に悩む生活とサポーター体験

reaf 膝の痛みと体重の怖い関係

膝の痛みの原因は本当に様々です。原因も違えば痛み方も違います。でも、膝の痛みでとても多い原因の一つに体重オーバーがあります。原因の一つというのは、体重オーバーだけで痛くなるものではなく、それに加齢が加わったりすることで余計起る痛もあるので、原因を一つとは決めにくいのです。

激しいスポーツをしなくても普段の生活をしているだけで、膝に負担がかかるために痛くなるものです。体の重さがそのまま負担になるのではないのです。実は普通のところを歩くだけでも体重の3倍の負担がかかると言われています。階段の降りるときには7倍かかるのです。体重50キロの人なら350キロの負担がかかるということになります。そして走るときには10倍と言われています。この負担だけを考えても怖いと思いませんか?

その上、加齢によって関節のクッションとなるための軟骨も減ってしまうのですから、考えただけでも大変なことです。太っている人はそれだけ軟骨がすり減る量も多いので、早く体重による膝の痛みが発症する可能性が高まるとも言われています。体重が1キログラム増えると、それだけで歩いていても3キログラムの負担になるのですから、減量もバカにできません。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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