管理人の健康コラム(2)

reaf 女性は特に注意!変形性膝関節症

加齢によって、ひざに違和感や痛みが起こりますが、これらの症状に変形膝関節症が大きく関連していると言われています。変形性膝関節症というのはひざの関節にある軟骨がすり減り傷つくことから炎症がおこり、そこが痛くなるというものです。

特に女性の方が発症が多く、50代から急に増えてきます。60代では40%、70代では70%の女性が変形性膝関節症になっているとも言われています。症状が痛みであるために、どうしても歩行不足となり、それが筋肉の衰えにつながっていきます。

そして筋肉が衰えることでまた膝に負担がかかり、ますます炎症が強くなるという悪循環が起こってくるのです。主な症状は痛みや腫れ、動きづらさとなっていきます。このような悪循環にならないようにするには早めに治療をすることです。

それによって進行をずっと遅らせることができ、歩行不足にならない程度に歩くことができるようになります。若い頃の運動のしすぎなどが加齢になって起こってくる場合もあります。

また、水が溜まって痛みがひどくなるときには、水を抜く必要となりますので治療はきちんと受けるようにしましょう。加齢によって軟骨が減るといろいろな症状が出てきます。

reaf 膝痛の運動は前向きに少しずつ

膝が痛いときには、まず運動など考えられません。特に変形性関節症などは激痛になったりもするので動くことさえ困難になることもあります。それでもずっと動かなくしてしまっては、ますます動けない状態になってしまいます。

膝の痛みを和らげるにはやっぱり関節回りの筋肉をしっかり付けることが一番良いわけです。そのためにも運動は是非行ないたいものです。

もちろん運動と言っても歩くことでじゅうぶんです。逆に飛び跳ねるようなことは絶対にやめましょう。膝痛サプリなども利用して筋肉づくり体制を整えるのもいいですね。

膝の痛みがどれだけ楽になるかをすぐに気にする人が多いですが、実はどれだけ運動が楽にできるようになったかを感じ取るようにした方がいいのです。

例えば歩くようになって、どのぐらい膝が楽になったかということは考えず、以前よりどれだけ長く歩けるようになったかということを考えるようにしましょう。

なぜこのように考えるのかというと、それは気持ちが前向きになれるからなのです。逆に言うと、それだけ膝の痛みは人の心を折ってしまう痛みでもあるのです。是非、少しずつでも頑張って克服していきましょう。

reaf 雨と膝の痛みは気圧に関係していた

梅雨の時期や雨の降っている時って、膝痛を持っている人にとっては憂うつになります。昔から膝が痛くなったり古傷がうずくなんていう言い方をします。

膝だけに限らず関節痛は薬品会社の調査によっても、やっぱり梅雨時期や雨のときに増えると言われています。雨と関節痛の関係にはどのようなことがあるのでしょう?

実は低気圧との関係があるのです。医学的にも低気圧が近づくと関節痛が悪くなり、移動性高気圧が通過するとぜんそくの症状がひどくなるなんて言われています。

このように確実に天候、特に低気圧、高気圧に影響を受ける病を「天候痛」と言います。 気圧の低下にともなって体も変化に合せようとします。その結果血圧や心拍数、血圧などが上昇します。

体はこの状況を交感神経優位と考え、交感神経の活動が活発になり、血管収縮が起り痛覚受容器や冷受容器の反応が強まり、それが痛みの原因になってしまいます。

ただし、天候が同じ雨などが続くと気圧が一定に保たれるようになるので、今度は心拍数なども落着いてきます。そうなることで痛みも落ち着きます。このように交感神経の活動が天気痛の原因であったというわけです。

reaf 原因の思い当たる膝痛の対処法は?

突然膝の痛みが発生したらどんな対処をしたらいいのでしょう。そのままにして様子を見るべきなのか、それともすぐに病院に行くべきなのか、はたまた安静にするべきか、冷やすのか温めるのかなどいろいろ考えてしまいます。

そこで病院などに受診する場合の目安を知っておくといいでしょう。最近スポーツで膝を酷使した覚えがある。または山歩きなどを数日前にしたことがあるなど、自分なりに原因が思いつく場合。

そして症状がそんなに重くない場合はすぐに病院に行くより、あまり膝を使わないようにして様子を見てみましょう。

膝の使い過ぎが原因の場合が多いので、関節回りの筋肉や腱が損傷している疑いがあり、その場合は一時的膝痛ということも考えられます。

特に膝を動かし始めに痛むことが多いので、そのようなときにはちょっと休ませながら痛みが引くかを観察し、それでも痛みが強まるようなら病院に行くようにしましょう。

まず3日ほど様子をみてから次の対処を考えるようにしましょう。もちろん原因が大体分かっていても、症状が重ければすぐに診察を受けることが必要になりますので、その場合は即病院へいくようにしましょう。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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