管理人の健康コラム(3)

reaf 膝痛なら早期治療がお勧めです

膝の痛みは変形性ひざ関節症がほとんどです。軟骨が壊れて痛みが出てしまうというものなのです。もちろんこれは完治ということはありません。つまり元には戻らないからです。

そのかわり早期治療によって悪化の時間を伸ばすことはできるので、ある程度痛みを感じるようになったら医師に相談するといいのではないでしょうか。

治療と言っても早期治療なら、まず自分の生活習慣の見直し、それを考慮しプラスした運動などを行なうことです。

副作用のある薬などを飲むこともなく、まずは日常の習慣の見直をします。いつもの生活の中でどれだけ膝に負担のあることをしているかということを探し出します。意外と足を組む癖などは骨盤を開き結局、膝に負担のある歩き方になったりします。

ちょっとした座り方でも膝に負担をかけることもあるわけです。またウオーキングやジョギングの間違った方法でしていることもあり、それによって膝はとてもダメージを受けている場合もあります。

また体重が重いために膝に負担がかかれば体重を減らすことも必要です。加齢によって膝関節のコンドロイチン、コラーゲン不足の場合はサプリで補うようすると楽になったりもします。

reaf 膝痛でする検査方法

膝が痛いと思ったら病院に行く事がとても大切です。特に膝痛の場合、早期治療によって変形膝関節症の進行を抑えることができるからです。

でも病院に行ったらどんな検査をするのか不安ですね。そこで、どのような検査をするかを調べてみましょう。

まず問診があります。そのときにはどんなときに膝痛があるのか、ぶつけたりという記憶があるかないか。また、いつ頃から痛んでいるのか、どこがどのように痛いのかということをはっきり伝えるようにします。

次に視診、触診があります。ベッドに仰向けになり膝が伸びるか、どの程度固まっているか、膝の曲げ伸ばしで音がしないかなどを診ます。

また触って熱があるか腫れがあるかも触診します。そのとき強めに押して痛みがあるかも診ます。水が溜まっている場合などもこの触診で大体分かります。

他にレントゲンを行なうことで関節の変形や骨の隙間など、骨についてのいろいろな検査ができます。そして膝が腫れているときには、そこに注射を刺し関節液の検査で成分を調べます。

他に関節炎やリウマチも間違いやすい症状なので、血液検査でリウマチ検査をすることもあります。以上が膝痛で行なうおおよその検査です。

reaf 膝痛の治療にはこんな方法がある

膝痛はいわゆる変形膝関節症が主ですが、この治療法も程度別にいろいろあります。早いうちの治療で進行を遅らすことができ、大切にひざを使うことで最悪の状態にならないで済みます。

治療にはどんなものがあるのか見てみましょう。軽いうちならまず生活習慣の見直しです。ダイエットで膝の負担を軽減することもこの中には入ります。

次に生活習慣の改善と共に運動療法があります。これは膝を守りながら膝のまわりの筋肉を付けていくための運動をします。

炎症が強くなると痛みも強く生活もするにも痛いという状況になるので、炎症を抑える薬を使って薬物療法をする場合もあります。そして足底装具や膝のサポート、テーピングなどいわゆる装具療法もあります。

また理学療法として膝を温める、冷やすなど状況にあった療法をしていく方法もあります。その他には外科手術もあります。

関節鏡視下手術や高位脛骨骨切り術、人口膝関節置換術などがあります。しかし、できるだけ外科手術をするようになる前に進行を止めたいと多くの人が願っています。

それでも、どうしても手術をすることになる人もいますが、みんなが歩けるようになるとは限らないのです。

reaf 膝のサポーターを選ぶ

膝の痛みを少しでも軽減するために膝用サポーターを使う方法があります。サポーターと言っても百均からありますが、どういうものを選ぶといいのでしょう。

まず自分の膝の大きさに合せたサイズが大切です。そのために調整ができて、固定がきちんとできるものが条件となります。

また、冷房の部屋に長くいたり、冬の寒いときには保温性のあるサポーターがいいでしょう。歩くのが楽になることで歩いて行けるようになればとてもいい運動になります。

膝サポーターは固定するタイプのもので、テープなどで大きさが調整できるものがあります。また保温タイプはニット製のものがあり、筒状になっているものがあります。

歩いたり運動をしたいという場合は、固定ができ、その上で膝の曲げ伸ばしが楽なものを選ぶようにしましょう。膝が冷えるタイプ、寒い時期には保温する膝サポーターは血行を良くするためにも必要になります。

そこで寒いいときには固定するサポーターと保温するサポーターを、同時に使用することをおすすめしたいのです。まず保温用のニット製の膝サポーターをして、その上から固定型のサポーターをするということになりますが、これはお勧めです。

参考 : 私の膝に悩む生活とサポーター体験

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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