管理人の健康コラム(4)

reaf 膝の痛みには信頼できる医師を探す

膝の痛みがあるときには信頼できる医師を探し、長期的に付き合えるホームドクターとして決めることが大切です。

スポーツや過度の膝の使い過ぎによる痛みは一過性ですが、老化などで膝に痛みがある場合は、自分での改善方法などの指導もきちんとしてくれる医師を見つけるべきです。

もちろん人間同士なのでウマが合う、合わないもあります。診察は1件のクリニックで決めず、数件行くようにするといいのではないでしょうか。いろいろな薬の出し方や治療の方法も知ることができるかも知れません。

一番自分の納得のできる治療方法、薬の出し方なども見て、信頼できる医師に今後の自分の膝を預けるようにしましょう。それによって医者に自分の膝の症状の流れを知っていてもらえるので、確かな判断による治療を行なってもらえます。

自分が納得でき、安心して膝を預けられる医師が見つかったら、先生を信頼してしかり指導を守るようにしましょう。また自宅からあまり遠いクリニックでは通いにくく、できればいざというときにタクシーでもすぐに行ける範囲のところで探すのがベストではないでしょうか。是非、膝の痛みには信頼できる医師を探しましょう。

reaf 100歳まで歩ける膝つくり

「100歳までずっと元気に歩きたい」そんな思いを持っているのは私だけではないはずです。100歳まで元気で歩ける足を今からしっかりつくりましょう。

仰向けに寝て、片足は膝を立てて床に足の裏を付けておきます。反対の足は膝を伸ばして足首を直角にし、まず床に伸ばします。踵が床に付いている状態です。そこからゆっくり持ち上げていき膝同士がつく場所でストップします。このときにお尻も床から少し持ち上げます。3秒ストップしてゆっくり下ろします。3回ずつ両足行いましょう。

次は立って少し足を開きます。膝の間に座布団を折ったものや枕を入れて内股に力を入れて3秒ストップします。これを5回繰り返し行っていきます。

次は肩幅に足を開き軽く腰を落とします。ゆっくりと腿の筋肉を使って腰を落としていき、ゆっくり戻していきます。これを慣れてきたら、どんどんスローにしていくようにしましょう。往復5回は頑張りたいものです。

これらは大腿筋や内転勤、大腿四頭筋などトレーニングで、膝を守る筋肉を付けるトレーニングです。この3つのトレーニングを毎日行なって、足の中心でもある膝を守る筋肉をつけ、100歳まで元気な膝で元気に歩きましょう。

reaf 変形性膝関節症とヒアルロン酸注射

変形性膝関節症にヒアルロン酸の注射を打つ場合があります。確かに痛みは急激に楽になります。でも、変形性膝関節症は急になったわけではありません。

何年にもわたって徐々に悪くなった結果がこの変形性膝関節症です。そこまで来たにはそれなりの原因があります。その原因は人によって違うので、体重の問題かもしれないし、歩き方かも知れません。何か無理なことを行なっているかも知れません。

その原因を突き止め改善することができなければ、ヒアルロン酸の注射も応急処置の痛み止め程度の効果になってしまいます。

歩行の安定のために安定したクツとインソールを使うことで膝の痛みがとても楽になってきます。このように歩行のケアもし、原因の究明、改善をし、その上でヒアルロン酸を使うと本当にいい結果が出てきます。

特に年齢が高くなるとますます歩行のバランスは悪くなります。このバランスの悪さこそ、この変形性膝関節症の悪化を進めていってしまいます。

どこかで歯止めをするには、歩きのケアをしっかりすることがとても大切なのです。ヒアルロン酸+歩行安定のケアこそが最高の治療だと言えるのではないでしょうか。

reaf 膝の痛みはサプリメントと食事と医者との相談

膝の痛みに聞くサプリメントというと、グルコサミンとコンドロイチンということになります。しかし、2つの配合もとても重要で、グルコサミンが5に対してコンドロイチンは4の割合が理想的なのです。

しかし、コンドロイチンはグルコサミンより高額のため、ずっと少ない配合の場合が多いのです。選ぶときにはこの配合割合もきちんと確かめましょう。

また、どんなに良いサプリであっても合う、合わないがあるので2カ月飲んで効果がなかったら他の方法を考えましょう。

食事を改善することも大切になります。膝の痛みには太りすぎは絶対に良くありません。そこで、太っている人はダイエットで改善も必要になります。

しかし粗食がいいという定説は高齢者には正しいことではなく、動物性の良質タンパク質も大切になります。体重を落とす目的のある人は脂肪分を少なくし、しっかりタンパク質を摂るようにしましょう。

その上で医者にもきちんとかかり、医者の出す薬をきちんと飲みながらサプリを続けることをお勧めします。自分の独断での治療では、やはりいい結果を出すことは難しく、医師との相談は欠かさないようにしましょう。

>> コラム一覧

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
  ↓  ↓ 
MSMサプリメント〜ひざ・腰など関節の悩みに