管理人の健康コラム(5)

reaf 膝痛は変形性膝関節症の他にも原因があった

膝痛というとやっぱりすぐに疑われるのが変形性膝関節症です。しかし、これ以外にも膝痛の原因があるので、その原因を考えていきましょう。

まずスポーツなどによって膝を酷使した場合、筋肉や靱帯に問題が起き、関節軟骨の摩擦が起ります。

その他、いつもやらないことをやったときの膝痛もあります。ジョギングや自転車、山登りなど、いつもやらないことを突然やったときに足の筋肉がこわばってしまいます。そのために膝を支える機能のバランスが悪くなって膝に負担がかかるのです。

他にはO脚、X脚の問題があります。腰、骨盤、股関節の回りの筋肉のバランスが悪くなると、このO脚、X脚の問題も起き、この原因で膝痛になることもあるのです。

また、合わない靴を履き外反母趾や土踏まずや、合わないヒールなどで膝に負担がかかり膝痛になることもあります。

他に意外と多いのが肥満からくる問題です。歩くだけでも体重の3倍もの負担が膝にかかるのです。

もし10キロ太ったら3倍の30キロの負担が膝にプラスされるのですから、ちょっと考えると恐ろしいものがあります。このようにいろいろな原因が膝痛みにはあったのです。

reaf 膝の痛みに効果のあるサプリ

膝の痛みにはやっぱりサプリがとても効果があると言われています。特に老化の膝痛にはいろいろな成分のサプリが出ています。

特に膝サプリメントというと、グルコサミンやヒアルロン酸、コラーゲン、コンドロイチンなどがあります。

以前はヒアルロン酸やコラーゲンの効果が期待されていましたが、最近ではグルコサミンが膝関節には一番いいと言われています。

グルコサミン配合の膝痛サプリで膝痛が随分軽減したという人も多くなっています。ただしグルコサミン配合のサプリでも質によって効き方が違ってくるので、配合なども注意して購入しましょう。

膝の関節の痛みでは変形性膝関節症が殆どで、初期症状としては階段の上り下りや正座のときに痛みを強く感じるようになります。

ひどくなってくると膝を曲げることはすべて痛くなってきます。腫れがあったり水が溜まったりすることにもなってくるわけです。

もっとひどくなると本当に歩行も困難なほど膝痛があり普通の生活ができず、うつ症状になることさえあります。

このような状態になった人でもグルコサミンで痛みの軽減が8割になります。少しでも膝痛を感じたら早期に飲み始めるといいですね。

reaf 膝の痛みは老人の病気なの?

膝が痛いというと、やっぱり老人だからだと思っている人がとても多いようです。でも現実には10代、20代、30代の人でも膝の痛みは持っています。

水がたまったなんていうのも、おばあさん、おじいさんの特権のように言われていますが、実は若い人にも水がたまっている人もいるのです。

確かに中高年の膝の痛みは変形性膝関節症がとても多くなります。つまり長年使ってきた膝の関節がすり減ってしまったという症状です。これは50歳以上の人で、X線検査すると2人に1人は見られる症状でもあります。

でも、実は加齢のために、この症状になっているとは言い切れません。若い人でも仕事やスポーツなどで膝を酷使してしまうと、このような症状になってしまいます。

また肥満でも膝にかかる負担はとても多くなり、変形膝関節症が見られることもあるのです。実際には40代からボチボチ症状を持つ人が出てきて、50代を過ぎると極端にどんどん増えてくる症状です。

膝が長い期間痛みが治らないというときには、年齢に関係なくこの変形膝関節症の疑いがあります。早く治療をすることで、若い人はすぐに改善に向うことができます。早めの医師の診断を受けましょう。

reaf 膝痛放っておくとどうなるの?

膝痛は放っておくとどうなるのでしょう。もちろん膝痛にもいろいろな原因があり、放っておいても自然に治る場合もあったりします。

また、痛みが引っ込んだだけで、患部は改善されていないこともあるのです。特に変形性ひざ関節症は加齢とともに起る症状ですが、何回も痛くなっては治るということを繰り返します。

しかし、だんだん痛みが出る回数が多くなり痛む時間も多くなります。そして歩くのも違和感から痛みに変り、立ち上がることも苦痛になってきます。

この状態を放っておくと、日常生活においても歩くことが不自由になってしまいます。そこで最終的には人工膝関節置換術などの手術を必要とするようになっていきます。

もちろん手術の前に保存療法として痛みを抑えながら太ももの筋肉を鍛えることや、サポーターなどの器具を使ったり、ヒアルロン酸の注射をする方法などいろいろあります。

参考:私の膝に悩む生活とサポーター体験

放っておくと悪化する可能性がとても高く、遅くなればなるほど改善が難しくなる膝の痛み。歩けなくなってしまったらすべての内臓にとっても、働きを衰えさせることになります。そのようなことにならないよう、早めに医師へ相談することをお勧めします。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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