管理人の健康コラム(6)

reaf 膝の音がコキッ・バキッって聞こえる

立ったり座ったりするときにコキッ、コキッ、パキッ、パキッと聞こえるときがあります。 こんな音が聞こえたら注意しなければならない症状があります。

それが変形性膝関節症です。膝関節の骨、軟骨などがすり減って形が変ってしまうために、最終的には歩行困難にもなってしまう症状です。

歩いたり、立ったり座ったりするときに痛みがあり、関節が硬くなっているような感じがします。階段を降りるときの体重をかけたときに痛むなどをいう症状もあります。多くは加齢や膝への過度の運動などが原因のことが多いと言われています。

またもう一つの症状として靱帯損傷でも膝の音がします。靱帯の一部が傷付いたり裂けたりした場合が考えられます。原因は運動や事故などで起こることがほとんどです。

その他に膝の音がする症状として、タナ症候群というものがあります。これは膝の皿と大腿骨の間にあるヒダのような膜があります。その部分に炎症が起きたときに膝の音が鳴ります。

炎症を起す原因は、膝の曲げたり伸ばしたりによってタナが骨と擦れ合うことだと言われています。膝の音と膝の皿の内部に違和感や痛みを感じるのが特徴となっています。

reaf 膝の痛い人はウォーキングをしよう

膝の痛みは特に加齢によって感じるようになってきます。関節の疲労ということが多いわけです。とは云ってもそのまま放っておけば、ますます悪化して歩行不能にだってなるわけです。

そこで膝の痛みがないとき、つまり炎症のないときには運動で体を鍛え、膝の筋肉を強くすることができます。

そんなときにはウォーキングは一番お勧めの運動です。特に有酸素運動の中でもウォーキングは自分のペースで行えるので負担がなくできます。呼吸法も難しくなく自然に行なえることも魅力です。

なかなか続かない運動も散歩というイメージで始めることができます。もちろん全身運動なので内臓やいろいろな機能を高める効果もあり、老化してくる体の中でいつまでも歩けることが一番大切になります。

そこでゆっくりでもいいのでウォーキングがお勧めなのです。だんだん膝も慣れてきたら、だんだん早く歩くようになったり、長時間歩くこともできるようにもなってくるでしょう。

そうなると風邪もひきにくくなったり、今まで膝を労ってばかりで内側にばかり向いていた目が外にも向くようになり、人生全体も楽しくなったりというメリットもあるのです。

reaf 膝に負担をかける意外な行為

中高年になると多くの人が膝に痛みを感じるようになるようです。そして年齢との関係が深い膝の痛みの原因には変形性膝関節症や膝蓋大腿関節症などがあります。

そして長年膝に負担がかかった結果が、年齢と関係する膝の症状となっているわけなのです。もちろん、これ以上膝に負担をかけたくないと思っていても、意外と知らないうちに負担をかけていることがあります。

その1つが体を冷やすことであり、もう1つがきつい服、下着、靴下などの締め付けの強いものの着用です。

この2つの行為はどちらも血液循環がとても悪くなるということです。また筋肉も固くなるということがあります。これによって炎症を強くしてしまう科学物質や疲労物質が膝関節内にたまったまま排出できない状態になります。それによって痛みも増してしまうということなのです。

もちろん体重が重すぎて膝に負担をかけたり、膝の酷使ももちろん膝への負担は大変なものですので、その辺のことは注意しようとしますが、案外締め付けや冷えに関しては膝と直結して考えない人も多く、知らないうちに負担をかけていることも多いので是非とも注意が必要です。

reaf 膝に優しい生活を考える

膝に優しい生活を送ることが膝の痛みを改善するためにも大切なことではないでしょうか。まず靴はヒールをなるべく避けるようにして、靴底の厚いやわらかなクッション性の高いズックやスニーカー系の靴にしましょう。

サイズが会わなかったり、クッションが悪かったり、ヒールが高かったりと膝に負担をかける靴は一切履かないようにしましょう。足の甲、靴のカーブとの相性なども履いてみて合う物を選択します。

次に入浴も毎日ゆっくり筋肉の緊張を取る意識をします。膝の疲労物質を流すこともでき、膝を温めて痛みをほぐすこともできます。歩くこともつらいときには、サポーターや杖などを使って膝の負担を少なくすることも考えましょう。

参考:私の膝に悩む生活とサポーター体験

また寝るときも布団よりベッドの方が、起きるときなど膝に負担が少なく楽にトイレにも行けます。居間などいつも長時間居る場所も畳より椅子を使うようにするといいですね。畳ではどうしても正座や横座りで膝には負担が大きくなります。

このように膝に優しい生活を送るように改善することは、高齢になるほど大切なことではなでしょうか。こうして膝に優しい生活スタイルをどんどん取り入れるようにしたいものです。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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