膝に負担をかけない運転姿勢を覚えよう

reaf 膝の痛みと運転姿勢の関係

元気に歩く夫婦

膝の痛みが気になっており、車を運転する機会が多い、という人にとって、「運転姿勢がどうなっているか」というのを自分なりにチェックすることは、実はとても大切です。

というのも、悪い運転姿勢は腰だけでなく膝にも負担をかけてしまい、膝の痛みを悪化させる要因にもなりかねないからなんですよ。

reaf 膝の痛みを招く、悪い運転姿勢

ではまず、腰だけでなく膝にも負担をかけてしまう、悪い運転姿勢というのはどういうものかというと・・・

ズバリ「シートを後方に下げすぎて、膝がほとんど伸びた状態」というのが、最悪の運転姿勢です。

こうした状態で運転すると、ペダルやハンドルが遠いため、上半身は前かがみ、膝は不自然に緊張し続ける状態となってしまい、負担が大きいのです。

reaf 膝に負担をかけない、いい運転姿勢

では、膝に負担をかけないためのいい運転姿勢とはどういうものなのかというと・・・

ハンドルを持った際、ひじが軽く曲がり、ペダルを踏んだ状態で膝の高さを見ると、足の付け根より少しだけ膝が上に出ている状態が理想的です。

このくらいの距離が、膝に負担をかけない「ベストな距離」と言えるんですよ。

また、背筋を自然に伸ばすために、腰部分に薄いクッションを当てるのもおすすめです。

reaf シートの沈み込みにも注意

運転中の、膝や腰への負担を軽くするためには、「沈み込みが大きいシートには、クッションなどを置いて沈み込みを緩和する」という対策も大切です。

まるでソファのようにぐっと沈みこんでしまうシートだと、腰が曲がって上半身は前かがみ、さらに膝も不自然な曲げ方になってしまう、という状況を作ってしまう可能性がありますよ。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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