膝に水が溜まっているかどうかの自己チェック法

reaf 膝の水は「早期発見・早期治療」が大切

元気に説明する主婦

膝が痛い人には、よく「膝に水が溜まる」という現象が起きがちです。

膝に水が溜まるというのは、「膝関節に炎症が起こって、それが原因で関節液が異常に分泌されている」という状態ですから、できるだけ早く発見して、関節の炎症を食い止める治療を受けることが大切になってきます。

ですが・・・「膝が痛いのは事実だけど、水が溜まっているかどうかなんて自分では分からない」という人も多いでしょう。

素人が「膝に水が溜まっているかどうか」を自己チェックできる方法はないのでしょうか?

reaf 意外と簡単!?「膝の水」の自己チェック法

「膝に水が溜まっているかどうか」というのは、実は、正しい方法を知っていれば、素人でもそこそこの精度で判断することが可能です。

その方法とはどんなものかというと・・・

  1. まずは床の上に足を伸ばし、「膝の皿」を、片手の中指(人差し指でも可)から親指でぐっと囲むようにする。こうすると、膝の皿の上の肉が、手の指の中で少し盛り上がるようになるはず。
  2. この盛り上がった部分を、もう片方の手の指の腹で、何ヶ所か押してみる。

・・・2.の「押しチェック」の際に、不自然にブヨブヨとした感触があった場合や、押した部分の凹みの戻りがやたら遅かった場合は、膝に水が溜まっている可能性が高い、ということになります。

もちろん、あくまで素人の自己チェックですから、これをやっても「100%の精度で発見できる」というわけではありませんが、かなりの高確率で発見しやすいのは事実です。手順も簡単ですし、ぜひ、気になる人はやってみましょう。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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