近い将来、変形性膝関節症の治療が大きく進歩する?

reaf 変形性膝関節症の根本的治療はできるのか

説明する医師

変形性膝関節症の治療というのは、現在のところ、痛み止めの薬や湿布・矯正・注射・人工関節などといったものがありますが、どれも「進行を完全に食い止める、根本からの治療ができる」というものではありません。

ですが、実は今、「近い将来、変形性膝関節症の進行を食い止められる可能性がある」という段階に来ているのをご存知でしょうか。

reaf 将来に期待が持てる、「DAPT」の投与

変形性膝関節症の根本的治療手段になる可能性がある、と期待されているのは、「DAPT」という低分子化合物を関節に投与する、という方法です。

このDAPTは、簡単に言えば「変形性膝関節症の発生に関与する物質を阻害する」という働きをするのです。DAPTによって変形性膝関節症の根本の発生原因となるものを抑え込む、というわけですね。

DAPTにそうした有用な働きがあることは、2013年1月に東大の研究グループによって発表されており、マウス実験の段階ではそのメカニズムも証明されています。

もちろん、マウス実験から、実際の人間への治療に使われるようになるにはもう少し年数がかかるでしょう。

ですから「今すぐ、この治療を受けることができる」というわけではありませんが、「変形性膝関節症の進行を完全に食い止める」ということの実現に向けて、大きく進みはじめているのは事実です。今後のさらなる朗報に、期待したいところですね。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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