「水中運動療法」に要注意!

元気に説明する主婦

reaf 水の中では膝への負荷が軽くなる?

膝関節の痛みが気になる人がやる運動のひとつとして挙げられるのが、水中ウォーキングなどの「水中運動療法」です。

水の中だと、体全体が浮力を受けるので「膝にかかる体重負担がぐっと軽くなる」という点で、膝の痛みがある人にも適した療法だと言われています。

ですが・・・「水中運動療法」はやり方を間違えると、むしろ悪い結果になってしまうこともありますよ。

reaf 冷たい水の中でやるのはNG!

水中運動療法においてまず注意したいのが「必ず、温水のプールでおこなう」ということです。

冷たい水の中でやると、その水によって関節が冷えきってしまい、冷えによる血行不良・痛みが生じてしまう可能性があるのです。

reaf 「泳ぐこと」には細心の注意が必要

水中運動療法の注意点としてもうひとつ挙げておきたいのが、「水中ウォーキングをするのはいいけれど、泳ぐことには慎重にならなければいけない」ということです。

まず、平泳ぎをやるのは絶対にNG。 平泳ぎは、その泳ぎのスタイルから「股関節と膝関節への負担が大きい泳ぎ方」として知られていますから、膝が痛い人が平泳ぎをすると、症状が悪化してしまうリスクが高いのです。

そして、クロールは基本的には膝関節に負担がかかりにくい泳ぎ方だと言われていますが、「泳ぎ方が下手で、足を必要以上にピンと伸ばしたまま水面を足でバシャバシャ強く叩いてしまう」というような状態になってしまう人は、これもまた膝関節に余計な負担をかける可能性があるので、避けたほうがいいでしょう。

つまり「それなりにうまく泳げる人なら、水中ウォーキング&クロールがOKとなるけれども、泳ぎが下手な人は水中ウォーキングのみにしておいたほうが無難」ということですね。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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