寝ている時もつけていいの?膝サポーター

元気に説明する主婦

reaf 便利で助かる存在だけど・・・

膝サポーターは、「装着するだけで、ある程度は膝の痛みを和らげてくれる」という、便利で助かる存在。

薬などと違って、副作用の心配もないというのも、大きなメリットです。

そんな膝サポーターについて気になることのひとつが、「寝ている間も、サポーターをつけたままにしておいていいのかどうか、それとも外すべきなのか」ということです。

つけたままか、それとも外すか、就寝時はどちらにするべきなのでしょうか?

reaf 「寝ている時にもつけておいてOK」かどうかは、膝サポーターによって違う!

サポーターを装着するところ

結論から言うと、「就寝時に膝サポーターをつけたままでもいいか、外すべきなのかは、その膝サポーターの種類によって違う」というのが正解になります。

締めつけがほとんどなく、温かさ・保温性によって膝の痛みを緩和するタイプの膝サポーターならつけたまま寝てもOKなのですが、「膝関節を引き締めて、膝関節を固定・安定させる」というタイプのサポーターなら、就寝時は絶対に外すべきです。

膝関節を固定・安定させるための、締め付け感のあるサポーターをつけたままで寝てしまうと、血液やリンパの流れが悪くなって冷えやむくみによる膝痛の悪化を招くだけでなく、締め付けや、膝の動きが制限されることによる不快感によって、睡眠の質まで低下してしまいますよ。

「腹巻をつけて寝るのはいいけど、コルセットをつけたまま寝るのはおすすめできない」というのと、似たような理屈、ということですね。

自分が使用する膝サポーターが保温タイプなのか、それとも関節固定・安定タイプなのか、どちらのタイプになるのかをしっかり見きわめるよう、心がけましょう。

参考:私の膝に悩む生活とサポーター体験

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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