ご存知ですか?膝関節骨壊死症

説明する医師

reaf 膝関節骨壊死症とは

膝の関節が痛む病気の代表格と言えば、変形性膝関節症が挙げられますが、その変形性膝関節症と間違われやすい病気として、「膝関節骨壊死症(膝の骨壊死症)」というものがあります。

膝関節骨壊死症とはどういう病気かというと・・・ごく簡単に言えば、膝の骨の中を通る血管が詰まって酸素や栄養が行き渡らなくなり、その部分が壊死を起こす、というものです。

つまり「脳梗塞の膝バージョンのようなもの」とイメージしていただければ、分かりやすいのではないでしょうか。

reaf 膝関節骨壊死症は、初期診察では気付かれにくい!

脳梗塞を放置しておくとどんどん状況が悪くなってくるのと同じように、膝関節骨壊死症も、知らずに放置しておくと壊死がどんどんひどくなっていってしまいますので、早期発見・早期治療が大切なのですが・・・

やっかいなのが「膝関節骨壊死症は、初期診察では見過ごされてしまったり、初期の変形性膝関節症だと診断されてしまうことが多い」という事実がある、ということです。

なぜ、そんなことになってしまうのかというと・・・実は、関節の壊死が始まりかけた初期状態では、レントゲンではその壊死の事実を見つけられないからです。

レントゲンというのは基本的に「骨の形を見るのに適している」というものなので、関節内部からじわじわ始まる壊死による異常は、ある程度進行しないと画像上では分かりにくいんですよ。

ですから、膝関節骨壊死症は、MRIなど、より詳細な画像診断をしないと、初期での発見はきわめて難しいのです。

「こんなに膝が痛いのに、レントゲンでは異常がないと言われた」「軽い変形性膝関節症だと言われて治療を受けているけど、痛さが増すばかり」という人は、MRI機器を備えた医療機関でそのことを話して、しっかりと診てもらうことをおすすめします。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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