お酒を飲むと膝が痛くなる人へ

説明する医師

reaf お酒を飲むと膝が痛くなるのはなぜ?

「いつもは膝の痛みをそれほど感じないのに、お酒を飲んだ日は、膝に痛みを感じてしまう」という人は少なくありません。

適度なアルコールは血行を促進するので、むしろ膝の痛みを緩和するのに役立ちそうなイメージがあるのに、なぜ、そんなことになるのでしょうか?

その理由は、ひと言で言えば「一時的なビタミン欠乏」が原因です。

どういうことかというと・・・お酒を飲むと、当然のことながら、体は「さっさと、このアルコールを代謝しよう」という形で働きかけます。

そして、アルコール代謝の際に、ビタミンB群をはじめとしたビタミンを、大量に消費してしまうため、体が一時的にビタミン不足になってしまうんですよ。

実は、ビタミンにはちょっとした鎮痛作用があるのですが、そんなビタミンを、アルコール代謝で消費してしまうため、「鎮痛剤切れ」のような状態になってしまうのです。

さらに、アルコール代謝の際に発生するアセトアルデヒドは、筋肉や関節の細胞を刺激するという悪さをしてしまいます。

「鎮痛剤切れ+刺激物質が生まれる」とダブルダメージによって、膝の痛みを感じやすくなるというわけですね。

reaf 飲酒後はビタミンサプリを飲むのがおすすめ!

お酒を飲んだ日の、膝の痛みの発生を抑えるにはどうしたらいいかというと・・・アルコール代謝のために減ったビタミンを補給するために、ビタミンサプリを飲むのがおすすめです。

また、アセトアルデヒドの分解促進にもビタミンは有効なので、その点でも、サプリによるビタミン補給は大いに意味があります。

できれば、すべてのビタミンがバランスよく摂れるマルチビタミンを選びたいですが、それがなければ、ビタミンB群だけのサプリでもかまいませんよ。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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