ウォーキングのルートに坂道や階段を取り入れるのは有効?

元気に歩く夫婦

reaf ウォーキングのルートに坂道や階段を入れたほうが足を鍛えられる?

ウォーキングは、「素人でも簡単に無理なく、足腰を鍛えられる」ということで、膝の痛みが心配な人に対しても、おすすめの運動として知られています。

ウォーキングで足腰を鍛えれば、「筋肉量が増えて関節を支えてくれるので、骨にかかる負担が減る」という大きなメリットが得られますからね。

では、ウォーキングでさらに効率よく足腰を鍛えるために、ウォーキングのルートに坂道や階段を取り入れるというのは有効なのでしょうか?

その答えは・・・結論から言うと、おすすめできません。

reaf 坂道や階段のウォーキングがおすすめできない理由

なぜ、ウォーキングのルートに坂道や階段を取り入れることがおすすめできないのかというと、「坂道や階段を下る際に、膝にかかる負担が大きいから」です。

膝の痛みが気になる人にとって、坂道を下る時の「踏ん張りによる膝への負荷」や、階段を下りる時の「着地時の衝撃」などは、膝関節に多大な負担を与え、ますます痛みを悪化させてしまう引き金となりかねないのです。

ですから、膝の痛みを予防・軽減するためのウォーキングは、平坦な場でおこなうのが正解、ということです。

ちなみに、「坂道も階段も、上りのほうが負担は大きいのでは?」と思われるかもしれませんが、たとえ体力的には下りのほうが楽であっても、膝にかかる負担や衝撃の大きさは、圧倒的に「下り>上り」となるのです。

実際、膝の疲れによって起こる「膝が笑う(膝がガクガクする)」という症状は、坂道や階段の下りが長く続いた時に出ることがほとんどですからね。

ウォーキングに坂道や階段などの無理な負荷を加える必要はまったくないどころか、むしろ逆効果だということを理解しておきましょう。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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