「膝に溜まった水の色」で病名が分かる!?

説明する医師

reaf 「膝に水が溜まる」=「膝に何らかの異常がある」というサイン

「膝に異常があると、膝のお皿の下に水が溜まる」とよく言われますよね。

あの水の正体は、関節液。膝が炎症を起こすと、その膝の痛みを少しでもやわらげ、動きを少しでもなめらかにできるようにしようと、関節液が過剰に分泌され、それが溜まってしまうのです。

何の炎症もなければ、関節液が過剰分泌されることは、まずありません。つまり「膝に水が溜まっている」という状態は、それだけで「膝に何らかの異常がある」ということを示していると言えるのです。

そしてさらに、この「溜まった水」の色を見れば、その膝の以上の原因となる病気が何なのか、ある程度判断できるのをご存知ですか?

reaf こんな膝の水の色は、こんな膝の病気が考えられる!

ではさっそく、代表的な膝の水の色と、その色に該当しやすい膝の病気を挙げていきましょう。

まず、黄色っぽく、比較的透き通ったような色の場合は、変形性膝関節症や関節リウマチである可能性が高いです。

次に、「黄色っぽく、しかもかなりにごっている」という場合は、痛風・偽痛風などの可能性がありますね。

「にごりがあるけど、黄色ではなく白っぽい」という場合は、化膿性膝関節炎の可能性があります。

そして、血が混じったような色をしている場合は、半月板損傷や膝靭帯の損傷・膝の外傷など、「ケガ関連の膝の異常」である可能性が高いと考えられますよ。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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