変形性膝関節症の予防・痛み緩和に役立つビタミン

説明する医師

reaf ビタミンCとEで軟骨を守ろう!

変形性膝関節症になった人の膝の大きな問題点として「軟骨がすり減ってしまっている」というのが挙げられますが、この軟骨のすり減りに対して効果があると言われるのが、ビタミンCとEです。

まず、ビタミンCは軟骨の主成分であるコラーゲンの生成促進に役立つビタミンなので、軟骨細胞の成長を促進し、すり減りのダメージを軽減するという効果が期待できます。さらに、抗酸化作用が高いため、活性酸素による軟骨細胞の老化防止に役立ちますよ。

次にビタミンEは、血流促進作用によって軟骨にじゅうぶんな酸素と栄養を与えて元気にするのに役立つだけでなく、ビタミンCと同様に強い抗酸化作用を持っているのも大きなメリットです。

しかも、ビタミンCは水溶性で、すぐに尿として体外に排出されやすいのに対して、ビタミンEは脂溶性で長持ち。つまり「長い抗酸化作用が期待できる」という点では、ビタミンC以上とも言えるのです。

reaf ビタミンB6・B12と葉酸で骨を丈夫に!

膝関節の骨そのものを丈夫にし、変形性膝関節症によるこれ以上の変形を食い止めるためには、ビタミンB6 ・B12と葉酸の摂取がおすすめ。

これらは骨を丈夫にする作用にすぐれており、医学の世界でも骨粗しょう症の治療のためにビタミン剤として処方されるケースもあるほどです。

ビタミンB6・B12と葉酸は「お互いに協力して働くことで相乗効果が見込める」という性質を持っているので、ビタミンBだけ、葉酸だけ、という摂取をするのではなく、バランスよく摂取するように心がけましょう。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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