ウォーキングの歩き姿勢が悪くなるという人へのおすすめグッズ

説明する医師

reaf 歩き姿勢の悪いウォーキングは逆効果!?

ウォーキングは、「膝周りの筋肉を鍛えて、膝関節を支える力をつける」というのに最適な運動として知られていますが、そうした効果が得られるのは、あくまで「正しい歩き姿勢でウォーキングができている」ということが大前提となっています。

歩き姿勢が悪いと、膝関節にも「不自然なゆがみやねじれによる負担」がかかってしまい、逆効果になりかねないんですよ。

たとえば、あなたのウォーキングシューズは、かかとの外側ばかりすり減ってはいないでしょうか?こうしたすり減り方をしている人は「O脚・がに股状態で歩いているため、膝関節に余計な負担がかかっている」と考えられるのです。

reaf テーピング靴下を履いてウォーキングしよう!

というわけで、ウォーキングの際はぜひとも正しい歩き姿勢を心がけたいものですが、実際は「よほど意識しないと、歩き姿勢の改善は難しい」というのが現実。

最初は気をつけていても、うっかり気を抜くとすぐにまた元の悪い歩き姿勢に戻ってしまうことが多いのです。

そんな事態を打開するためにおすすめなのが、市販の「テーピング靴下」の利用です。

テーピング靴下の多くは、外反母趾対策が主目的となっているのですが、足指や足裏のねじれやゆがみを矯正する仕様になっているため、これを履くだけで、自然に歩き姿勢が改善され、膝にかかる負担も軽減できる、というメリットもあるのです。

テーピング靴下は、安価なものであれば1000円そこそこで手に入りますから、手軽に試すことができますよ。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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