膝に大きな負担を与えないための適正体重の目安は?

膝が痛がって座っているおばさん

reaf 膝への負担は、どのくらいの体重までなら問題ないのか?

「体重が重くなると膝にかかる負担も大きくなる」ということはよく知られていますが、かといって「ガリガリに痩せていて軽い」というのは、健康上に大きな問題を及ぼしますので、軽ければ軽いほどいい、という単純な話でもありません。

健康のために理想的な体重の目安として知られるのが、「BMI値22」です。

BMI値は「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」の計算式で算出できるので、体重65キロ・身長170cm=1.7mの人の場合、65÷(1.7×1.7)=22.5のBMIとなり、理想的なBMI値にかなり近い状態であると言えます。

そして、肥満や低体重とは判断されない、「標準」のBMIの範囲は、18.5以上、25.0未満となっています。

では、標準となるBMIの範囲であれば、たとえば範囲内ギリギリの24.9でも、問題はないと言えるのでしょうか?

reaf BMI25未満なら安心、というわけではない!

結論から言うと、BMI24.9など、「標準範囲であっても、その上限に近い体重」というのは、たとえ肥満とは判断されない状態であっても、膝にとっては負担が大きい体重であると言えます。

事実、「BMIが24.7を超える人は、BMI22.8未満の人に比べ、変形性膝関節症のリスクが約3倍にもハネ上がる」というデータが、1999年に出ているんですよ。

そうした点を考えると、膝に大きな負担を与えないためには、なるべくBMI22.8未満に抑えることが理想的、という結論になるのです。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
  ↓  ↓ 
MSMサプリメント〜ひざ・腰など関節の悩みに