医師による膝治療と市販薬の併用について

説明する医師

reaf 医師による膝の治療中に、市販薬を使うのはNGなのか?

膝の痛みが強い人は、医師の診断と治療を受けるのがおすすめなのですが、医師からの治療を受けている期間の中には、「今日はなぜかいつもより膝が痛くて、処方してもらっている薬だけでは痛みが抑えきれない」などという状態になってしまう日も出てくる可能性がありますよね。

そんな時も、ひたすら痛みをガマンして、次の通院まで耐えるべきなのでしょうか?

結論としては、「鎮痛用の内服薬のみを処方されている場合は、湿布薬や消炎クリーム・軟膏等、市販外用薬の利用はOK」と言えます。

また、「湿布等の外用薬のみを処方されている場合、ロキソニンなどの市販の鎮痛内服薬を飲むのも、たまのことなら許容範囲」と言えるでしょう。

ただし、次回通院時には、そうした市販薬を使ったことは必ず医師に伝えて下さい。

reaf 併用してはいけない薬とは?

というわけで、医師から膝の治療を受けている期間は、何が何でも市販薬を使ってはいけない、というわけではない、という結論になりますが、かと言って「なんでも併用してOK」というわけではありません。

特に、「痛み止めの内服薬を処方されている上に、市販の内服薬を飲む」という、内服薬の二重投与は健康リスクが大きいので、絶対にやめるべきです。

また、「病院で処方された湿布薬と、市販の湿布薬の両方を使う」というような外用薬の併用は、内服薬の併用ほど高いリスクはありませんが、さまざまな成分が皮膚に浸透することによって、皮膚の炎症を起こしたりするリスクが高まるという可能性はあります。

そもそも、基本的に「病院で処方される外用薬の効果よりも、市販の外用薬の効果のほうが高い」ということは、まずありません。ですから市販外用薬との併用は「効果が増えず、リスクだけ増える行為」とも言えますね。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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