「膝への負担を軽くするためには痩せているほうがいい」の落とし穴

膝が痛がって座っているおばさん

reaf 太りすぎだけでなく、痩せすぎも膝にとって負担になる!

「太りすぎていると、体重による膝への負担が大きくなって膝が痛みやすいので、痩せたほうがいい」ということは、よく言われますよね。

これはまぎれもない真実なのですが、実はその裏に「だからと言って、痩せられるだけ痩せればいい、というわけでもない」という、もうひとつの真実があることをご存知ですか?

reaf 若い女性に「痩せすぎによる膝の痛み」が増えている!

実は近年、痩せている女性が、膝の痛みを訴えて病院に行くケースが多くなっています。

体重による膝への負担は軽いはずなのに、なぜそんなことになるのかというと、「痩せすぎて骨も筋肉も貧弱なので、関節自体が非常に弱くなっている」という理由があるからです。

体重が軽くても、骨や筋肉の弱り方がそれ以上にひどいので、軽い負荷でもうまく支えられずに痛みを感じてしまう、というわけですね。

reaf どのくらいの体重が必要?

では、「痩せすぎによる膝の痛み」が出ないようにするには、どのくらいの体重が必要なのかというと、ズバリ「BMI値19以上」です。

これを下回ると骨粗しょう症のリスクが急激に高まると言われており、関節が弱ってしまうリスクが高いのも、この水準と考えられます。

BMI値は「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」という式で算出できますので、たとえば身長160cm・体重50キロの女性だと、50÷(1.6×1.6)=BMI値は約19.53、となります。

ちなみに160cmで48キロになると、BMI値は約18.75となり、19を下回ってしまいますよ。

適度な骨量・筋肉量を維持することができて、さらに体重による関節負担も重くないと考えられるBMI値は、19以上22.8未満。体重管理は、この範囲内を守るように心がけていきたいものです。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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