口さみしい時は「ガムより酢昆布」が関節のためにいい!

元気に説明する主婦

reaf 口さみしい時はガムより酢昆布を食べよう!

あなたは「ちょっと口さみしいな」と思う時、何を口にしていますか?

「ガムをかむ」という人が多いと思いますが、「できれば膝などの関節のためになるものを食べたい」と考えるなら、ガムより酢昆布を食べるほうが断然おすすめです。

なぜ、酢昆布がいいかというと、まずお酢については、「胃酸の分泌を促進する」という役割があり、これが関節リウマチの予防に役立つと考えられます。

実は、関節リウマチの患者の中には「胃酸の分泌が悪いため、せっかく関節にいい栄養素を摂っても吸収率が悪い」という人が多いんですよ。ですから胃酸をせっせと出して消化吸収率を高めれば、関節にいい栄養素もムダにならないというわけです。

そして、昆布には、関節の潤滑に欠かせないムコ多糖類が豊富に含まれていますので、特に変形性膝関節症の予防に効果的であると考えられるのです。

酢昆布を食べれば、関節リウマチと変形性膝関節症という、2つのやっかいな膝の病気が予防できる可能性がアップする、ということですから、これはぜひとも実践したいですね。

reaf 酢昆布パワーを最大限に得るには

というわけで、関節を守りたい人にとっての「口さみしい時の食べ物」は酢昆布がおすすめです。

この酢昆布のパワーを最大限に得るためには、「ガム並み、またはそれ以上にしっかりとよく噛む」というのがポイントですよ。

その理由は、昆布をよく噛んで粘り気を出せば出すほど、ムコ多糖類が吸収されやすくなるからです。

ぜひ今日からでも、酢昆布を常備してみましょう!「都こんぶ」などが手軽で持ち運びしやすいのでおすすめです。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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