キャリー・シルバーカー活用のメリットとデメリット

元気に説明する主婦

reaf キャリーやシルバーカーの利用には注意が必要!

膝の痛みが気になる人にとって、買い物時等に頼もしい味方となってくれるのが、キャリーやシルバーカーなどです。

これらは「買い物等の荷物が入れられる」という利便性があるだけでなく、両手でしっかりとキャリーやシルバーカーの持ち手を持てるので安定感があり、転倒などのリスクが少ないのも大きなメリットと言えます。

しかし、便利な道具ではありますが、間違った使い方や頼りすぎは問題ですよ。

reaf 注意しよう!キャリーやシルバーカーの間違った使い方

キャリーやシルバーカーの使い方で、多くの人が間違っているのが「持ち手の高さ」です。持ち手を低くしすぎて、かなり前かがみの姿勢で押している人が多いんですよ。

これは一見、楽でいいように思えますが、「腰に負担をかけ、さらに猫背状態になって姿勢がゆがむことで、結果的に膝関節にも不自然な負担をかけやすい」「体重をぐっとキャリー等に預けてしまう形になるので、筋肉をあまり使わない状態になってしまい、筋力低下を招く」などといったリスクがあります。

持ち手の高さは「背筋を伸ばした状態でちょうどよく持てる高さ」に調節しておきましょう。

reaf 「外出時はいつでもキャリーやシルバーカー」というのもNG!

「シルバーカーは楽に動きやすいから、ちょっと出かける時も杖は使わず、シルバーカーでばかり移動している」という人もいますが、これもダメです。

杖と、キャリーやシルバーカーとでは、歩行時に筋肉を使うレベルが違いすぎます。膝の痛みをひどくしないためには「関節周りの筋肉をつける」ということも重要なので、杖で歩ける人は、普段はできるだけ杖での歩行を心がけましょう。

キャリーやシルバーカーは「荷物運びが生じる時にのみ使うもの」と理解しておくべきですよ。

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