膝の水対策に試す価値あり!?生薬を使った民間療法

reaf 膝の水が溜まった時の対策は?

元気に説明する主婦

膝の水が溜まった時の対策と言えば、「病院に行って、注射で膝の水を抜いてもらい、炎症を抑えるための治療を併用して、膝の水が溜まりにくい状態に治していく」というのが一般的です。

ですが、膝の水を注射で抜くことに対して、心理的に強い抵抗感があり、「まずは自分で何とか対処したい」と考える人が多いのも事実。

そんな人に、一度試してもらいたい民間療法があります。

reaf 生薬で試そう!膝の水対策

膝の水対策に試したい民間療法として挙げられるのが、生薬の唐胡麻(トウゴマ)彼岸根(ヒガンコン)です。

この2つの生薬を使っての、膝の水対策のやり方をご紹介しましょう。

まず、殻をむいた唐胡麻10〜15粒程度と、彼岸根1〜3個程度を用意します。パッとした見た目で「唐胡麻と彼岸根の量がほぼ同じぐらい」に調整するのがポイントです。

唐胡麻と彼岸根の量をほぼ同量に調整できたら、両方をすり鉢に入れて、よ〜くすり潰します。

すり潰したものを足の裏の土踏まずの部分にたっぷりと塗り、その上からガーゼ等で押さえ、さらにタオルを巻いてしっかりとガード。

あとはこの状態で寝て、朝起きるまで放置し、足を洗い流すだけです。寝床を汚さないよう、足元の部分は防水シートやビニールを敷いておくのがおすすめです。

これだけで、生薬の利尿作用・利水作用によって足のむくみとともに、膝の水も抜けると言われています。民間療法ですので誰にでも効くというわけではありませんが、試してみる価値はありますよね。

ただし、唐胡麻と彼岸根は、いずれも食べてはダメなレベルの毒性があるため、「生薬をすり潰す際のすり鉢は、料理に使うものとは別のものを用意する」ということが必要です。くれぐれもこの点は注意して下さい。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
  ↓  ↓ 
MSMサプリメント〜ひざ・腰など関節の悩みに