「膝の痛み度」による運動療法の違い

reaf 運動療法のやり方は膝の痛み具合によって違う

元気に歩く夫婦

運動療法は「膝関節の筋肉を鍛え、さらに関節そのものにも柔軟性を持たせる」という点で、膝の痛み予防・悪化防止のためにとても重要なものですが、すでに膝に、痛みの症状が出ている人の場合は注意が必要。

やりすぎになって悪化させてもダメですし、かと言って「痛みが軽いのに運動量が少なすぎて、関節を衰えさせてしまう」というのも問題。

だからこそ「痛み具合に応じた、正しい運動療法」を知っておくことが大切なのです。

reaf 膝の痛みが軽い人は、有酸素運動と筋トレを中心に!

運動療法は、大きく分けると、(1)ウォーキング等の有酸素運動、(2)スクワット等の筋トレ、そして(3)ストレッチの3種類があります。

膝の痛みが軽い人は「ストレッチを少しやって、関節をある程度ほぐしてから、有酸素運動と筋トレをしっかりとおこない、仕上げにもストレッチを少々おこなう」という感じで、有酸素運動と筋トレを中心にやるのがおすすめです。

reaf 膝の痛みがある程度重い人は、ストレッチを中心に!

膝の痛みが、ある程度重い状態となってしまっている人の場合、有酸素運動や筋トレのやりすぎは、膝の痛みを悪化させてしまうことにもなりかねません。

ですからしばらくの間は、ストレッチだけをおこない、まずはガチガチにこわばった膝関節を、少しずつほぐしていきましょう。

そして、ストレッチをしばらく続けて「以前よりも膝の動きや痛みがマシになった」と思えるようになったら、無理のない範囲で、有酸素運動や筋トレを加えていくという感じで、段階的に運動量を増やしていくのがおすすめですよ。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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