膝が痛い人にも使いやすい座椅子のポイントは?

reaf 座椅子は膝を痛めやすい?

膝が痛がって座っているおばさん

一般的には、座椅子は「膝を痛めやすい」と言われています。

膝が痛い人はどうしても足を前に投げ出しがちになるので、膝が伸びたままでこわばってしまいやすいんですよね。

そしてさらに、「足を前に投げ出したまま、腰を大きく曲げる」という姿勢にもなりやすく、これがまた腰から下のバランスを崩してしまい、膝の悪化にもつながります。

かと言って、和室で過ごす時などは、背もたれのある座椅子がないと座り続けているのがつらい、そんな人はどうしたらいいでしょうか?

reaf このポイントで座椅子を選ぼう!

膝が痛い人が座椅子を使いたいなら、まず、普通の「床にペタンと座る座椅子」は避けるのが鉄則です。

座面の高さが20〜22センチ程度という、少し高めの座椅子を選びましょう。この程度の高さなら、座るときも足を自然な形である程度曲げられますし、立つ時も負担がかかりにくいと言えます。

その他のポイントとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 座面の下の脚のすそが広く、安定感があること。足部分が座面より細いものは、転倒の恐れがあります。
  • 背もたれが「垂直よりも多少反っている」程度の角度であること。あまりに背もたれが後ろに倒れていると、そこに腰を預けることができず、結局は腰を曲げた不自然な座り姿勢になります。
  • 立ち上がるためのサポートとなる、大きな手すりがあること。座椅子の横部分をすべてカバーできる長さの手すりが必要です。
  • 座面の横幅にゆとりがあること。一時的にあぐらをかいたり横座りしても対応できるような幅広さが理想。もちろん、あぐらも横座りもいい座り方ではありませんが、ずっと同じ姿勢で座っているのはつらいし関節もこわばりやすいので、たまには気分転換として別の座り方を出来るだけの余裕がある方がいいのです。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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