捻挫した膝の調子が元に戻らない時の対処法

reaf 捻挫の腫れは引いても、動きまで元に戻るとは限らない

膝が痛い主婦

膝関節を捻挫した時は、しばらくの間安静にし、腫れが引くのをじっくりと待つ、というのが正解ですが、「捻挫してから数カ月たって、安静にしたことにより腫れも完全に引いているのに、特定の方向に体重をかけたり、とっさに動いたりすると、捻挫前にはなかった痛みを感じる」といった後遺症に悩まされるケースも少なくありません。

これは、腫れによる損傷&安静による筋力低下で膝関節の筋肉の弾力性が低下し、それによって柔軟性のある動きができなくなっているということが考えられます。

reaf 膝関節の柔軟性を取り戻すには?

では、膝関節の柔軟性を取り戻すにはどうしたらいいのかというと、「床に座って膝を立てた状態にし、膝裏にクッションまたは丸めたバスタオルをはさむなどしてから、できるだけ膝を深く曲げる」というリハビリを、ゆっくりと何回も繰り返すのがおすすめです。

普通に膝を曲げるよりも、クッション等がある分、膝周りの筋肉のストレッチ&刺激効果が高まるんですよ。

このリハビリは、あくまでも「膝はゆっくりと深く曲げる」ということが大切。ついつい、勢いをつけて思いきり曲げたくなりますが、それをやってしまうと、かえって筋肉を傷つけてしまうことにもなりかねませんので、絶対にやらないで下さいね。

また、言うまでもありませんが、医師から安静を命じられている期間に、このリハビリを自己判断でやるのは絶対にダメです。捻挫治療の優先順位は「まずは傷めたところを治し、その後に、衰えた部分を回復する」というのが鉄則ですから、くれぐれもこの順番を間違えないようにしましょう。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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