膝手術の最新情報!人工関節に大きな進化!?

reaf 「人工関節の寿命は10〜20年」という定説がついに覆る?

説明する医師

重度の変形性膝関節症など、関節の変形や破損がひどいケースに対する「最終手段の手術法」として挙げられるのが、外科手術で人工関節を埋め込むという「人工関節置換術」です。

人工関節置換術が成功すれば、ほぼ問題ない日常生活を送れるようになるというのが最大のメリットですが、実はこれまでの人工関節は、「使い続けるうちに摩耗・劣化してしまうので10〜20年で寿命を迎える」というのが定説でした。

ですから、比較的若い世代の人は「生きている間に人工関節が寿命を迎えてしまい、入れ替え手術をしなければいけなくなる」というリスクがつきまとい、そのために人工関節置換術をあきらめるというケースも少なくなかったのです。

しかし、今、「とある工夫で、長寿命の人工関節ができた」と、注目を集めているのです!

reaf 30年使用も夢じゃない!?

人工関節の寿命を延ばしたとある工夫とは何かというと、「人工関節に、抗酸化作用を持つビタミンEを混ぜる」というものです。

人工関節の摩耗や劣化は「人工関節そのものが酸化してもろくなる」ということが大きな原因となっていたのですが、抗酸化ビタミンを入れることで、その酸化を防ぎ、耐久性をアップしたのです。

これにより人工関節の寿命は倍ほどにも延びると期待されており、今まで不可能だと言われていた「人工関節の30年使用」も夢ではなくなりました。

ただし、いくら人工関節の酸化が食い止められたと言っても、歩行や運動などでの人工関節への衝撃による摩耗や、「骨と人工関節の接合部のゆるみ」が出るリスクまでが無くなったわけではありません。

たとえ長寿命の人工関節を使っていても、定期的な検査を受けることが必要である、という点は変わりませんよ。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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