膝が痛いけどレントゲンは異常なし、考えられる原因は?

reaf 膝が痛いのにレントゲンでは異常なし!何が原因?

膝が痛がって座っているおじさん

膝が痛いから、と病院に行っても「レントゲンを撮ってもらったが、画像を見ても膝関節に特に変形や異常はないと言われた」という結果になってしまうケースは少なくありません。

こういう場合はたいてい、「湿布薬などを処方されてしばらく様子見をする」という対処しかしてもらえないので、不安・不満が残りがちなのですが、「レントゲンには異常がないのに膝が痛い」という場合、どんな原因が考えられるのでしょうか。

まず考えられるのが、神経や筋肉のこわばり・緊張などです。レントゲンは静止した状態でしか画像を撮らないので、「関節を動かした時に神経や筋肉がこわばって正常に動作していなくても、それを映し出すことができない」という弱点を持っています。

神経や筋肉のこわばり・緊張を緩和するためには、膝に腫れがなければ、マッサージの実施や低周波治療器・市販のお灸などの利用を試してみるのがおすすめです。

reaf 腰にも強い痛みを感じている人はヘルニアの悪影響を疑おう!

「膝だけでなく、実は腰もかなり痛い」という人は、腰部分にヘルニアが発生していて、そのヘルニアによる神経圧迫の影響が、膝関節にも痛みをおよぼしている、というケースもよくあります。

「膝が痛い」というだけの訴えでは、膝周りだけのレントゲンで終わってしまうことも多いので、ヘルニアによる膝への悪影響というのは意外と見過ごされやすいんですよ。

ですから「腰の痛みはつらいけど、もう慢性化しているものだから」と最初からあきらめて申告しない、というような姿勢は、膝の痛みの改善・治癒を遠ざけてしまう可能性もあるわけです。

せっかく病院に行くのであれば、腰も痛いならそれもきちんと申告しましょう。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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