カメリナオイルで膝痛などの関節痛改善

油というと体に悪いというイメージを抱かれがち。しかし健康にいい「ヘルシーオイル」として、近年ではえごま油や亜麻仁油などが脚光を浴びています。

今回はそれらをさらに上回るメリットを持つ「カメリナオイル」をご紹介します。

自分でできる関節痛の対処法と言えば「湿布薬を貼る」「鎮痛剤を飲む」などという薬に頼った方法が真っ先に挙げられますが、カメリナオイルを摂取することで、もっと根本的な改善ができる可能性があります。

reaf カメリナオイルが関節痛改善に有効な理由

元気に走る夫婦

カメリナオイルが関節痛改善に有効と言える最大の理由は「カメリナオイルに含まれている豊富なオメガ3系脂肪酸に、高い炎症抑制作用があるから」です。

関節痛の痛みの多くは、関節部分やその周辺に発生する炎症によって引き起こされていますから、その炎症を抑えるだけでも、相当な痛み緩和効果が期待できる、ということですね。

薬と違って副作用のリスクがないカメリナオイルで、自然な炎症抑制の働きあっけができるというのは「関節痛対策を長く続けていく」という点から考えても、安心感が高くてありがたいですね。

reaf 関節リウマチへの効果も期待大!

カメリナオイルに含まれているオメガ3はα-リノレン酸ですが、このα-リノレン酸は、その一部が体内でDHAやEPAに変換されます。

そして、DHAとEPAはなんと、消費者庁からも「関節リウマチ対策に有効」と太鼓判を押されているのです。

どういうことかというと、2012年の消費者庁の「食品の機能性評価モデル事業」において「食品に含まれる成分の中でも、健康作用の面で特に注目されている11成分について、本当にその作用に信頼性があるかどうかを調査し、A〜Fの6段階で評価する」という機会がありました。

そして、その11成分の中で、唯一のA評価を受けたのが「オメガ3系脂肪酸(EPA/DHA)」だったのです。「関節リウマチの症状緩和」という項目において、この評価を受けました。

ちなみに関節に関わる成分としては、他にもグルコサミンやヒアルロン酸がこの調査・評価の対象となったのですが、グルコサミンは「変形性膝関節症の症状改善」に対してB評価、ヒアルロン酸は「膝関節痛改善効果」に対してC評価がつけられており、いずれもA評価は受けられていないのです。

こうして見ると、オメガ3系脂肪酸の評価の高さは、他の「関節にいいと言われる成分」を圧倒する、まさに驚くべきレベルと言えるでしょう。

reaf オメガ3系なのに常温保存や加熱調理も問題なし

オメガ3系脂肪酸を多く含む油というのは、「酸化しやすく、熱に弱い」という特性があります。加熱料理に使うのは厳禁と言われており、料理に使うことを躊躇する方もいらっしゃるようです。

しかし、カメリナオイルは、常温保存が可能で加熱調理も問題ない、オメガ3系では珍しい存在。膝痛でお悩みの方は、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

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管理人・高橋

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