膝関節の骨折は、レントゲンに写らないものもある!

reaf レントゲンで異常なしでも、膝の打撲の痛みが治らない場合は骨折かも?

膝が痛がって座っているおじさん

「膝を強打して病院に行き、レントゲンを撮ったところ異常なしだったので、ただの打撲と診断され湿布薬を処方してもらったけど、日がたっても、膝の強い痛みが全然治まらない」という場合は、ひょっとしたら、レントゲンに写らない「不顕性骨折(ふけんせいこっせつ)」をしてしまっているかもしれません。

一般的には「骨折しているかどうかはレントゲンを見れば分かる」と思われていますが、膝関節には、このレントゲンに写らない不顕性骨折が起こることも少なくありません。

たとえば、膝からすねにかけての骨「脛骨(けいこつ)」の上部に亀裂骨折(いわゆる、骨にひびが入る、という状態)があっても、骨に厚みがある上に、骨の位置がズレることもないので、レントゲン画像では骨折していることがまったく分からず、医師の目ですら見過ごされてしまうという状態になりやすいようです。

reaf どうやれば分かるの?レントゲンに写らない不顕性骨折

さて、レントゲンに写らないやっかいな不顕性骨折は、どうすれば分かるのかというと・・・

MRI画像を撮れば、不顕性骨折を見つけ出すことが可能です。

ですから、膝を強打するなど「もしかしたら骨にひびが入ったかもしれない」という心当たりがありながらも打撲と診断され、安静&湿布薬での治療を数日〜1週間ほど続けても、まるで痛みが改善されない場合や、あまりにも痛みのレベルがひどい場合は、医師に相談してMRI画像を撮ってもらいましょう。

不顕性骨折は、骨のズレはほぼない状態なので、発見さえできれば、関節固定などの治療で、早期にいい状態に回復させられる可能性が高いですよ。

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