さまざまな消炎鎮痛薬のメリットとデメリット

reaf 消炎鎮痛薬にはこんなタイプがある

膝痛のサプリメントとの併用に考えられる膝の痛みと炎症を抑えるために役立つ消炎鎮痛薬には、以下のようなタイプがあります。

  • 湿布薬などの貼り薬
  • クリーム・ゲルなどの塗り薬
  • 飲み薬
  • 座薬

これらの消炎鎮痛薬について、タイプ別にメリットとデメリットを見ていきましょう。

reaf 貼り薬・塗り薬のメリットとデメリット

膝が痛がって座っているおじさん

貼り薬の大きなメリットは「薬の成分が吸収されるのが、表皮からの限られた範囲になる分、飲み薬や座薬よりはるかに副作用リスクが少ない」というのが挙げられます。

デメリットとしては「皮膚に貼ったり塗ったりする分、肌にかゆみやかぶれなどのアレルギー反応が起きるリスクがある」というのが挙げられます。

たとえば貼り薬の場合、モーラステープの成分が肌に残っていると日光過敏症を起こしやすくなりますし、塗り薬ではクリームよりゲルのほうが、肌刺激が強い傾向があります。

reaf 飲み薬のメリットとデメリット

飲み薬のメリットは、「膝に限らず、体の広い範囲の強い痛みだけでなく、熱などにも効きやすい」というのが挙げられます。

デメリットとしては、「胃への負担が大きい」「長期服用すると腎臓や肝臓への負担も大きくなりがち」というのが挙げられますね。

reaf 座薬のメリットとデメリット

座薬のメリットとしては「飲み薬以上に即効性があり、直腸で吸収される分、内臓へのリスクは飲み薬よりやや軽い」というのが挙げられます。

デメリットとしては「人によっては相当な使いにくさを感じる」「飲み薬よりも内臓負担が軽めとは言え、貼り薬や塗り薬と比べると副作用リスクは高い」「直腸を刺激してしまうので、座薬成分がきちんと吸収される前に排便とともに出されてしまうことも多い」というのが挙げられますね。

というわけで、タイプ別のメリットとデメリットをご紹介しましたが、長期使用に適しているのは、副作用の少ない貼り薬・塗り薬タイプです。肌に合ったものさえ見つかれば、慢性的な痛みの対処にも使えますよ。

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管理人・高橋

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