シノビオリンの活性を抑制する関節サプリメント「アンチノビン」

リュウマチ医療の名医が監修。シノビオリンの活性を抑制する関節サプリメント「アンチノビン」について解説します。

reaf 画期的なサプリメント誕生までの経緯

MTX(リウマトレックス)

以前は難病といわれたリウマチですが、優秀な新医薬品が開発され、病気の進行を食い止め、寛解(かんかい)を目指すことができるまでに至りました。

この新医薬品を用いたリウマチ治療の中心的な役割を果たしているのがMTX(メトトレキサート・リウマトレックス)などの免疫抑制薬ですが、これらの免疫抑制薬でも効果が得られない場合には生物学的製剤が用いられます。

この生物学的製剤の代表ともいえるのがレミケードなのですが、このレミケードが効かない患者さんが一定数いることが分かっておりました。そして一定数の患者さんにレミケードが効かない原因を特定し、「シノビオリン」という遺伝子を発見したのが、東京医科大学医学総合研究所の中島利博教授です。

そして中島教授がシノビオリンの研究を行う中で生まれたヒントが元となり誕生したのが「アンチノビン」です。

reaf シノビオリンの活性を抑制し膝痛などの関節痛にも

「シノビオリン」という遺伝子を発見した際、レミケードが効かない患者さんには、シノビオリンの量が多いという共通点があることが判明しておりました。

シノビオリンは体内に必要以上に多くなってしまうと、サイトカインが増え、炎症を悪化させるのですが、中島教授はこのシノビオリンの活性をおさえることで、逆に炎症の進行抑制につながることを実証。

さらに研究を進めることで、シノビオリンはリウマチだけでなく、細胞のエネルギーを生み出すミトコンドリアの働きを阻害し、膝痛や腰痛など加齢に伴う様々なトラブルに関わっていることが判明したのです。

reaf シノビオリン抑制効果のあるサプリメント

アンチノビン

シノビオリンの活性を抑制することで、膝痛や腰痛などのトラブルを軽減できることが分かりましたが、そのためにはどうしたらよいのでしょうか?

中島教授は、最新技術を駆使し試行錯誤を重ねて、シノビオリンの活性を抑制する可能性のある成分と配合を見つけ出しました。

具体的には、中国で古くから僧侶の健康茶として飲まれてきた黄杞葉(こうきよう)、ポリフェノールの一種であるクルクミンを含むウコンをはじめ、マンゴージンジャー、ヒハツなどを用いて、だれにでも安心して飲むことができるシノビオリン抑制サプリメント「アンチノビン」が誕生したのです。

>> 「アンチノビン」メーカー公式サイト

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管理人・高橋

当サイト管理人1・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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