私の膝痛生活とサポーター体験

膝が痛い主婦

私は今50代の女性です。膝は5年ほど前からときどき違和感があり、ときどき痛みを感じていました。そのころはまだ40代でしたが、もともとエアロビクスのトレーナーを30代半ばまでやっていたということもあり、膝を酷使したことも今の膝の痛みには影響があるのだと思います。

そして更年期を迎え、皮膚の状態などを見ても確実にコラーゲンやヒアルロン酸の生成が落ちていることが分る今の状態です。膝だって、だんだん痛くなるのも無理ないかも知れません。

サービスエリアなどの和式のトイレを使うと、膝の痛みがズーンと痛くなることがありました。そんな状態の中で、1週間ほど歩くだけでも痛いことが続いて治ったりということの繰り返しでした。そんな私の膝痛生活と今のサポーターに行き着くまでの体験、失敗体験などをまとめてみたいと思います。

膝痛の改善へ 〜試行錯誤〜

■サプリも試したけど

膝の痛みにはサプリが一番だと思っていたのでサプリは随分試しました。ヒアルロン酸にコンドロイチン、グルコサミンなど配合のものを飲みました。数年前に初めて飲んだときには、ウソのように次の日に膝の痛みが楽になったことがあり、本当にサプリの威力には驚きました。

でも、それから1年ほどしてまた痛くなったときに飲んでみたら、あまり効果を感じずに結局自然にまた治っていきました。効果がなかったとは言い切れませんが、最初のようにすぐに痛みに変化があることはありませんでした。

それから、その次の痛みのときにもまったく効果が感じられず、ちょっとがっかりしてしまいました。それからも痛くなったら飲むのではなく、予防のつもりで毎日飲むようにしましたが、速効性はないようです。やっぱり不足しているものを補充することは大切だと思いますが、やはり私のような状態になるとサプリ頼みはだけでは、ちょっと難しいのかもしれません。

■病院で先生から「サポーターを早めに使った方がいい」とアドバイス

一度ひどい痛みになったときに病院に行ったことがあります。やはり変形性膝関節症だと診断されましたが、炎症を取る注射をしてもらってからは数日で楽になったので、それからは通院していません。

しかし、そのとき先生に言われたことは、今回治ったとしても状態は良くなったわけではなく、炎症が取れただけなので改善と予防を考えるようにということでした。

そのときに勧められたのが、まず体重を落とすことと運動でした。そして昔エアロビクスを仕事としてやっていたことを話すと、サポーターを早めに使った方がいいということもアドバイスされたのです。

■ダイエットしたけれど

身長が160センチ、体重が61キロだったのですが、体重をもう少し考えるように言われたので57キロまで落としました。

普通に見ても太っているタイプではありませんが、膝の状態はまったく変わりませんでした。もちろんとりあえず増やすことは注意しなければと思い今でも57キロを保つようにしています。

■運動も頑張って

昔は運動が大好きだった私ですが、今は膝がなんとなく重かったり痛かったりすると、余計動くことが怖くなり運動をまったくしなくなりました。そこで、ダイエットをしたときにウォーキングをするようにしましたが、やはり膝が痛くなってきます。

膝の痛み予防のための運動で痛くなるなんて困ったものです。とはいってもウォーキング以外の運動は、やはりどこかで膝に爆弾を抱えている気持でとても怖かったのです。ウォーキングならどうにかできそうだということで、毎日20分から30分歩くようにしました。

それでも痛みがあるときは休んでしまったりしていました。医師に勧められたようにサポーターを使うことにしたのですが、最初に購入したのはサポーターの意味が分らずにスーパーで購入した保温ができるものでした。それからが、わたしのサポーター探しの失敗の始まりでした。

サポーターの失敗談

■2度目の失敗 〜効果が感じられない〜

最初は何も分らず、サポーターというと腕などにはめるのと同じものと思い、膝ウォーマーのようなキュッと引き締まるものを購入しました。付けたときには一瞬歩くと楽な感じがしたのでそのまま付けていたのですが、特に何も変わりませんでした。それより夏だったので、ウォーキングのときに汗で痒くなりアセモができてしまったのです。効果もあまり感じずアセモだけが残ってしまいました。

■3度目 〜痒くてしかたないサポーター〜

次はサポーターの役割を十分勉強してから購入しました。膝の負担を軽くし、それでも膝の関節運動はきちんとできるものでした。ベルト式でメッシュ素材なので、この間のようにアセモの心配もないと考えたのです。ベルト式なので本当に膝をしっかり安定させることができるものでした。

しかし、どうしてもサポーターの端が足の皮膚と擦れてしまい、擦れたところが痒くなってしまったのです。アレルギーが起こったように痒くなってしまいました。ベルト式で肌にピッタリして膝の安定にはいいものの、どうしても痒くて数回付けただけで、どうしても付けることができなくなったのです。本当にこんなにサポーター選びが難しいとは思いもしませんでした。

とうとう見つけたお気に入り

■4度目のサポーター

サポーターを装着するところ

それからサポーターはそのまま使わず諦めていました。しかし痒くなったサポーターを付けたときに膝がとても楽だったので、そのことを思うとやっぱりサポーターの必要性は感じていたのです。そして今度こそと思って購入したのが今使っている『グッドムービング ひざサポーター 』※です。

今回は3度の失敗から、サポーターは「固くなくソフトなのにしっかり安定できるもの」というものを求めていました。

もちろん使ってみないと分らないものの、2度目に使った伸縮性のサポーターに、3度目のサポーターのようなワイヤーの支柱の入ったものを見つけたので、「これなら!」と思ったのです。1回目と2回目の失敗のおかげで、私にピッタリのサポーターにたどり付けることができたと思います。

>> 『グッドムービング ひざサポーター 』公式サイト

※2017年11月より改良が加えられ、商品名が変更されました。

■やっぱり信頼のできるメーカーだった

偶然ネットで見つけたサポーターだったのですが、サントリーウエルネスとミズノ社が共同企画した商品ということで、安心感があったのも事実です。そのうえ、保温サポーターと同じ伸縮タイプでありながらワイヤーが入っているということで、これなら痒くならずしっかり膝サポートができるかも知れないと思ったのです。

やっぱりサントリーウエルネスもミズノ社も健康機器やスポーツ用品などの開発で徹底した研究を行っているというイメージがあったので、すぐにこの『グッドムービング ひざサポーター 』を購入しました。

確かに使ってみるとキューッと気持ち良く締まり、そのうえナチュラルフィットなので擦れることもなく痒くなりません。でも単なるソフトタイプのサポーターと違い、しっかり安定しているところも気に入りました。

ぜんぜん付けていても違和感がなく、ウォーキングに行くときにも必ず使用しています。そして、できるだけ普段でも家事をするときにはしています。これまでの膝の痛みや違和感をまったく忘れてしまいそうです。

今までの失敗から得たこと

今までの私のサポーター選びの失敗から言えることは、ただ安さだけを基準に選択すると失敗すると思いました。やっぱりしっかり研究されているものや素材のいいものは、それなりに安物ではないということだと感じました。

次に膝痛も相当ひどい状態になったら、コルセット系のしっかりしたサポーターもやむを得ないと思いますが、できるだけベルトなどでフィットさせるものは避けたいということも感じました。

やはり伸縮タイプのサポーターが一番皮膚にも楽だということも分りました。そんな伸縮タイプなのに安定性があるのがこの『グッドムービング ひざサポーター』だったというわけです。

でも偶然このサポーターに出会わなかったら、まだサポーター探しに時間を費やしていたかもしれません。そういう意味では運良くいいものに出会えたということかも知れません。

■サポーターを使って運動三昧

元気に歩く夫婦

自分にあったサポーターが手に入ってからは、運動も安心して行なえるようになりました。今まではやはり自分の膝に自信がなく、運動をして痛くなったらと思うとだんだん運動から遠ざかっていったのです。

でも今ではサポーターをしていると、まったく膝に不安がないのでウォーキングも毎日行なっています。もちろん仕事があったりと時間の関係で毎日30分程度ですが、たまに時間があると2時間ぐらい散歩をしたりできるようになりました。そのぐらい膝に不安がなくなったのです。

今では夫と一緒に軽いハイキングにも行けるようになりました。以前はとてもそこまではお付合いできなかった状態ですが、今は安心して一緒に楽しんでいます。もちろん下り坂では慎重になりますが、いつかは富士山に登りたいと思い、都合が付けば近くの丘に足慣らしのために夫と一緒に行くようにしています。

■治ったわけではない

しかし、どんなに楽になっても痛みが起こらないのはサポーターのサポート力の効果であって、わたしはやっぱりいつも運動をしたり、サプリを飲んだりという予防の努力もしつつ、膝痛と仲良くやっていくことが必要なのだと思っています。

サポーターで、ただ膝の負担を減らして楽になるという考え方ではなく、やはり「自力で筋力を付けるための運動が無理なくできるためにサポーターを使う」― そんなふうに今は考えるようになりました。

以上が私の失敗続きの膝サポーター選びと、やっと見つけたお気に入りのサポーターを使って膝痛と仲良く生活している今の状態のご紹介でした。

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管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
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