ロコモティブシンドロームをサポーターで予防

膝が痛がって座っているおじさん

50歳をすぎると70%の人に発症の可能性が出てくるのがこのロコモティブシンドロームです。ロコモティブシンドロームとは運動器症候群と言われるものです。

日本でも寝た切りになる原因は認知や高齢衰弱に次いで、ロコモティブシンドロームである関節疾患と転倒骨折になっていますが、この中で膝の痛みがとても多いとも言われています。

■ロコモティブシンドロームの原因

加齢による運動機能障害が、最終的には寝た切りになる原因になります。ロコモティブシンドロームの原因は加齢と運動不足とも言われています。ロコモティブシンドローム歩行障害には、筋力低下と神経活動の低下があります。

また関節軟骨低下、椎間板の低下などがあり、変形膝関節症や変形性腰椎症などがあります。また骨量の低下ということで骨粗しょう症による骨折などで歩行困難になることもあります。

■まだまだだと思わないで

ロコモティブシンドロームは70代以降の老人に表れることがほとんどです。そのため40代、50代の人にとっては、膝に負担を感じるようになったり膝が痛むときがあっても、ロコモティブシンドロームのことなど気にならないのも当然かも知れません。

しかし、膝に負担や痛みがあると自然と運動を控えてしまったり、毎日の動きが鈍くなってきたりします。これが最終的にロコモティブシンドロームにつながることを自覚し、早めに膝フォローをして適度な運動は続けたいものです。40代、50代のうちから意識をすることが一番の予防です。

■軽い膝負担を感じたらこんなサポーターを

軽い膝の負担を感じだしたら、大げさなサポーターを使う必要はありません。とはいっても、ただ保温だけのサポーターでは効果はなく、膝関節を使いながら負担軽減効果の高いサポーターで早めの予防を心がけるのがベストです。

運動をするときだけでなくても膝負担を強く感じるときには、日常生活でも使用できるサポーターがおすすめです。

reaf 私自身、考えに考えた末、母にすすめたのが『MSM』でした。

管理人・高橋

当サイト管理人・高橋です。サプリメントの先進国アメリカで、新成分『MSM』が、なぜ、ひざ痛など関節系サプリの主流となっているのか?詳しくはこちらをご覧ください。
  ↓  ↓ 
MSMサプリメント〜ひざ・腰など関節の悩みに